2002/07
'99, DOC Ciro, 13%, Gaglioppo種100%, Caneva社,2002/3/31 サリ船橋店1050円
アルコール感のあるワインであった。
壜熟が必要と書いてあったが、それなりに飲み頃になっていた。
2002/08/08
2000, DOC Oltrepo Pavese, Bonarda種
Malpaga, Canneto PaveseのAzienda Agricola 12,5%
昨日開けた時に比べるとずいぶんこなれてきた。飲み易くていい。
軽めの赤ワインにしては渋みは多いのか。
Reformhausで買ったBioweinである。これはReformhaus でViniferaとしてシリーズ化されているようである。
In der Reihe VINIFERA stellen wir Weine aus alteingesessenen Rebsorten vor, die sich gut an den Boden und an das Klima ihrer Umgebung angepasst haben. Als typischer Vertreter ihrer Region ergeben sie charaktervolle Weine mit eigenständigem Profil.
葡萄の品種に関してもスローフード流の地元の品種という考えが根差してきたということか。
2002/08/28
'96, Naoussa Grande Reserve, Boutari社, Xinomavro種(nordgriechisch), 自社畑の葡萄
二年Eichenholzfass, 二年瓶熟。会社の所在地Thessaloniki。12度。
KarlsruheのHotel Greif近くのレストランでSokratesで。19Euro.
なかなか香りの良い、暖かい、密度のあるワイン。
2004/4/17
'00 DOC Fiano di Avellino
Mastroberardino社
亀戸山田屋2500円
今ひとつ味に強さが無い。もう少し濃くていい。
悪い味ではないが。イタリアの標準的白ワインの味。
Fiano種の特性というものは特に感じなかった。
2004/9/18
'03 Notios, Peloponnisos Regional Wine, 12%
Moschofilero種(生産地Arcadian plateau) 55% + Roditis種(生産地Egialia (Patras))45%
ギリシャの白ワイン。
これは面白い!
これまでワインの世界で名の通った葡萄の品種はフランス、イタリア、ドイツ、スペインなどのものであった。
だが本来、秀れた葡萄の品種が西ヨーロッパのみに偏っているなど不自然なことである。
これは東ヨーロッパの経済的劣位ゆえ、品質の高いワインの生産に十分な投資をすることが出来ず、その結果、当地の葡萄も注目されることがなかったという訳であった。
このワインは単に品質が高いというだけでなく、これまでに飲んだこともないような個性的な味わいで、自然とどんな葡萄の品種なのか興味が湧いてしまう。
ギリシャのワインに注目!
2008/6/15
'97 Alsace Trimbach Riesling
業平のロシア料理屋Belugaにて
酸味はドイツワイン以上にあるのだが、それにバランスをとるためのふくよかさが欠けているような気がする。リースリンクはドイツワインとしての方が良いのかも。ただ料理に合うかとなるとまた別であるが。
2008/6/21
'06 AOC Cour-Cheverny 商標Les Rosiers 生産者O.Lemasson 14% 山利喜にて。
「お城で有名なロワール川左岸にあるエリア。ACシュヴェルニーの特に中心部にクール・シュヴェルニーはあり、特に白ワインは16世紀にフランソワ一世がもたらした古代種ロモランタンを100%使ったフランスでも非常に珍しい地域。」
珍しい葡萄を使っているので注文したが、こんな上質なワインは久し振りに飲んだ。
2009/5/4
California's Central Coast, San Benito County
Mt.Harlan Calera, Reed Vineyard, '05 Pinot Noir 14.0%
やまや亀戸店 8800円
久し振りにピノ・ノワールの香りを楽しめた。
アルコール度数が高く、強いアルコール感の中に、味わいもあった。
まだ四年しか経たないにしては既に煉瓦色が出てきていて熟成が進みすぎている感があった。セラーの中にあったものだが、途中の管理の問題か。品質には全く問題なかったが。
2009/5/4
'02 Montagny, Leroy社 13%
出産祝いのお返し
薄黄緑、麦藁色の濃いワイン。
2011/5/4
'07 AC Cour-Cheverny(Val de Loire), Domaine Philippe Tessier社 12%
銀座二丁目のAUXAMIS des Vinsにて。5000円
白ワイン用ブドウ品種 Romorantin(ロモランタン)100%。
聞いたことのない葡萄品種名だったので、義務的に注文した。
ところが上の記録を見ると三年前にも飲んでいるではないか。
その時のワインとは異なり、絶賛するほどのものではない。
薄い黄緑というか、麦わら色。確かに蜂蜜のような香りがするが、酸味が強過ぎバランスが悪い。そしていささか水っぽい。
2011/5/17
'09 DOC Guardia Sanframondi
カンパニア州ベネヴェント県
葡萄の品種 Falanghina(白)100%
メーカー AIA dei Colombi
酒精 13.5%
錦糸町楽天地TomTom
3800円?
2011/5/17
'05 DOC Carignano del Sulcis reserva
サルジニア州
葡萄の品種 Carignano
メーカー TERRERARE SELLA&MOSCA
酒精 13.5%
錦糸町楽天地TomTom
4500円?
バリック熟成によるバニラの香り。重くなく、既にバランスよく飲み易い。
2011/8/18
'10 Riesling Alsegg, Weingut Mayer am Pfarrplatz, 13%, trocken, Qualitaetswein
卒業旅行でヴィーンに行った学生から頂戴したもの。
極微発泡。
同じリースリンクの辛口でも、オーストリアの物はドイツのより更に乾いた作り。
微かに苦味もあるが、酸味がことのほか心地よく爽やか。
自分もまた久しぶりにヨーロッパに行って、美味しいワインを飲みたくなってきた。