北海道
北海道旭川市・木綿屋男山本家・生酉元純米・酒精15度
亀戸長谷川酒店 2233円(税抜)
2005/11/21
合同酒精・旭川工場・大雪乃蔵・絹雪・純米吟醸 四合1500円 洋一の土産
たいしたことない。端麗。
旭川市・木綿屋男山本家・生酉元 あつた 2300円
非常にすっきりしたいい酒。なるほど日本酒度4といった感じ。色は透明で生酉元によくある黄色ではないが、味は生酉元らしい複雑さを持っている。
旭川市・木綿屋男山本家・復古酒・元禄時代、蔵元創業時の製法で・小泉武夫(指導)
1997・1・ 吉川ジャスコ
黄色がかっている。味が濃すぎて飲みにくい。甘味がある他、なにか強い含み香がある。
黒石市・佐藤酒造・初駒・無濾過純米生原酒・酒精18度以上19度未満・精米歩合60%
なぜ、このような未完成の製品を販売するのであろうか。自分で割り水して飲めと言うのであろうか。生原酒、大いに疑問である。
2006/12/23
青森市・西田酒造・田酒・山廃純米 あつた 2900円
これは樽で熟成させている。杉ではないかと思う。このようなものは、銘酒のイメージとして既に古臭いものなのではなかろうか。
八戸市・八戸酒類株式会社・八鶴・純米・蔵物語・精米歩合60%・酒精15度以上16度未満
2345円 亀戸二丁目団地リカーショップ明治屋
2008/9/19
薄く色がついている。芳醇。
盛岡市・あさ開(あさびらき)・純米酒・日本酒度+2.0・酸度1.4・アミノ酸度1.4・岩手県産酒造米・精米歩合65%・酵母協会901号・酒精15度以上16度未満・南部杜氏藤尾正彦
亀戸六丁目明治通り沿い常楽商店 2060円
2011/3/10
実家に手土産として持って行ってしまった。
盛岡市・あさ開・純米酒・日本酒度+2.0・酸度1.4・アミノ酸度1.4・精米歩合65%・酵母協会901号・酒精15度以上16度未満・南部杜氏藤尾正彦
常楽商店 2100円
2011/8/6
薄い麦藁色。強い旨み。しっかりとした酸。銘酒。
盛岡市・あさ開・南部流生酉元(きもと)造り・純米酒・ふくよか・日本酒度+2.0・精米歩合60%・酒精15度以上16度未満・南部杜氏藤尾正彦
常楽商店 2625円
2011/11/12
強い酸。色は上の物より特に強くもないだろう。麹の感じは口の中に残るが、上の純米と大きな味の違いは感じない。むしろ苦味のようなものがあって、こちらの方が減点。
盛岡市・菊の司酒造・七福神 二合?880円 市川の飲屋磯善
飲屋でビールを飲んだ後だったので味覚が鈍っていたが、芳醇で、割りとおいしかったと思う。
陸前高田市・酔仙酒造・酔仙・山廃純米・精米歩合60%・酒精15度以上16度未満
四合。兄から頂戴する。
2008/8/13
富山県
砺波市・立山酒造・銀嶺立山・純米・精米歩合65%・酒精15度以上16度未満
常楽酒店(亀戸五ノ橋)2470円
2011/9/13
結構、色が付いている。味もかなり濃い。旨みがたっぷり。しかしくどくない。
婦負郡婦中町(ネイグンフチュウマチ)・吉乃友酒造・よしのとも純・純米・富山県産五百万石・精米歩合63%
酒精15度・日本酒度+3.0・酸度1.6・自家製397号酵母・杜氏 古川原安栄(新潟県寺泊町野積 出身)
四合 人からの頂戴もの
2011/8/20
色はうっすら。香りもあり、味豊か。最後に微かな苦味も。軽やかに、行けてる酒。
魚津市・本江酒造・北洋・越中懐古・純米・富山県産雄山錦100%・精米歩合60%
酒精15度・日本酒度+3・酸度1.5・協会1601号酵母・越後杜氏五十嵐武夫
速醸系酒母・醪日数25日前後・片貝川水系軟水
2153円 亀戸二丁目団地リカーショップ明治屋
2008/9/19
この蔵元も日本名門酒会に所属しているのだが、このグループが造る純米酒には味に共通したものがある感じがする。
私は日本名門酒会の純米酒をもっとも標準的で均衡のとれた日本酒の名酒と思う。
矢板市・富川酒造店・忠愛・原酒・蔵出し・醸造アルコール添加
甘ったるく、味が濃すぎる。
こんな酒を造って売っているから、日本酒嫌いが増えるのである。
福千歳 田嶋酒造(福井県福井市)山廃純米 ひと肌恋し
原料米:五百万石(福井県産)・精米歩合(掛)65%(麹)60%
日本酒度+3.0・アルコール度15.3・酸度1.6
常楽商店(亀戸6-2-2) 2100円
2009/11/3
酸が強く、引き締まった味。旨味もある。
福井県三方郡美浜町・三宅彦右門酒造・早瀬浦・山廃純米・福井県産百万石・協会六号・精米歩合55%・酒精16度以上17度未満
亀戸長谷川酒店2900円(税抜)
2005/10/20
香りもあり悪くはないのだが、酒の味を厚く造り過ぎているような気がする。
生酒が流行ったりしている影響であろうか。
ちなみに私は生酒というものに批判的である。保存性を悪くしてまで得るものがあるのであろうか。
本当に味の面で秀れた点があるというより、蔵元も消費者も「生」という言葉に惹かれて、自ら欺かれてしまっているだけなのではないか。
2005/10/27
とんでもないです。この酒、大変美味しい。やはり山廃。
福井市・雲乃井・純米吟醸・大野盆地産五百万石 約2400円 あつた
辛口。あっさりとしている。
高山市・原田酒造所・飛騨の酒 山車・純米吟醸・生詰酒・精米歩合55%・酒精15.0度以上16.0度未満
あべりあの花から取った花酵母造 東京農業大学短期大学部醸造学科分離酵母
四合 兄の高山旅行土産
2011/9
冷やして飲むべし。
味が非常に濃いので、ちびちび啜るように飲むのがよい。
土岐郡笠原町・尾張屋・三千盛 3050円(あつた)
はっきりと辛口の酒。辛口だが旨味もちゃんとある。酸味もある。銘酒。
吉城郡古川町・蒲酒造所・白真弓・純米酒 半リットル 約1300円頒布会
下に書いてある純米吟醸と基本的に同じ味。もちろん旨い。
吉城郡古川町・蒲酒造所・白真弓・純米吟醸酒 半リットル 約1300円
すっきりしていて旨い。一気に呑み切ってしまった。夏はこのようにさらっとしている酒が本当に喜ばしい。味わいも豊か。酸味も甘味も尖っているところは微塵もない。
恵那郡坂下町・山内總太郎・木曽川彌榮(いやさか)橋・純米・ひだほまれ・精米歩合60%
四合 アルコール16度
2004/2/18
昨年秋、金沢駅で一人で飲んでいた時、隣に座っていた岐阜の方とお話をしたのだが、その方が送って下さった。驚きました。
酸味、旨味がぎゅっと凝集されている。
静岡県
伊豆市・万大醸造合資会社・伊豆の里・純米
発売元・株式会社平喜
精米歩合70%・酒精15度以上16度未満
2009/10 兄の旅行土産
強めの酸が口の中に広がり心地良い。
島田市・大村屋酒造・若竹・鬼ころし 四合1100円 すがや
甘い。これでは鬼は死ねない。
瀬戸市・柴田合名・明眸 純米冷酒 アルミ缶入り1g1300円 すがや
得も言えぬ旨さ。アルコール度数の低さからして、水で多く薄めているのだと思う。しかしそれで水っぽくなることはなく、実にセンスよくさっぱりとした酒に仕上がっている。しかもそれでいて、素材がいいのであろう、酒の旨味が染みいるように感じられる。辛味、酸味も、舌に心地よくぴりっと感じられる。冷酒にはもってこいの銘酒と言える。
鈴鹿市・清水醸造・作(ざく)・雅乃智・源之酒・生酉元純米吟醸・杜氏(内山智広)・精米歩合65%・酒精16度以上17度未満
亀戸長谷川酒店 3300円(税抜)
2006/3/7
味が濃い。旨い。山廃特有の酸味のある香り。
名賀郡青山町・重藤酒造・若戎 中村貢(但馬杜氏) 2200円 すがや
麹の香りがよくする。味もよくするが甘い。甘過ぎる。
孝行氏はこれがお気にいりのようである。これ一本でいいと言っている。
高島市今津町・池本酒造・琵琶の長寿・亀の尾100%使用・純米吟醸・精米歩合55%・酒精15度以上16度未満
濾過し過ぎないようにしていると書いてある。
四号壜・滋賀県出身の学生から頂戴する。
2006/9/30
お酒本来の香り、味を豊かに残している。
大阪府
高槻市・寿酒造・国乃長・清酒もろみの荒ごし酒 大阪の小森の伯父さんから2本
清酒醪を圧搾機で搾らず荒い布で漉したそのままの酒
△を付けたのは偏見かもしれない。甘過ぎず、味はなかなか良い。ただやはり添加物を加えた味がする気がする。もう一度呑んでみて考え直す。
杯を重ねるとやはりアル添酒の嫌な後口を感じてくる。やっぱり駄目。
豊能郡能勢町・秋鹿酒造・鄙田・山廃・醪日数25日・粕歩合35% あつた2600円
麹米:玉栄&五百万石、掛米:日本晴 活性炭使用せず
素晴らしい酒。よくあるこってり型ではなく、すっきりした造りなのだが、酒の隅々にまで、味が行き渡っている。しかもその味が一種類ではなく、一つの酒のなかに幾つもの味が楽しめる。素朴な荒々しさを感じるが、その点は熊本の瑞鷹に似ている。先月出来たばかりの酒。色が黄色いのは活性炭を使用していないため。これが味の複雑さに関係しているのであろうか。
奈良市・今西清兵衛商店・春鹿・純米吟醸・精米歩合60%・酒精15度
亀戸二丁目団地リカーショップ明治屋 2350円
2011/1/14
すっきり端麗、しかし薄味すぎない。ほのかな酸味。
言われれば、吟醸っぽい感じはある。
生駒市・菊司醸造(宝永二年1705年創業)・純米・往馬(いこま)
原料米アキツホ・精米歩合60%・酒精15度・日本酒度+4・酸度1.5・醸造責任者(駒井大)
亀戸長谷川酒店
2006/2/3
味が濃く、ねっとりしている。日本酒独特の臭いが良い。
00/04/10
奈良県北葛城郡新庄町・梅乃宿酒造・梅乃宿特別純米酒 15度〜16度
ヨネヤ 2500円
薄い甘み、麹の香り、悪くない。が、かといって特に秀れているとも思わない。
麹の香りが特に強い。甘みもそこから来るのであろうか。
和歌山市・世界一統(大隈重信命名)・一・純米吟醸 3000円 三越本店
かなり厳しい酒を作ってはいるが、いかんせんバランスが悪い。
上品な味。口中に少し甘味が残る。
御坊市・岸野酒造本家・紀州美人・極醸 四合1500円 洋一土産・蔵元で購入
口に入れると少し甘い。そしてそれでおしまい。後に何の展開もない。寸詰まりの酒。酸が弱いからこういう造りになってしまうのであろう。
Napa, Kohnan Inc. 新大陸・純米吟醸 カリフォルニア産短粒種 良酒 1.5g1480円
これは驚いた。本格的な日本酒。生酉元ではないかと思わせる黄色みがかった色。酸味のあるいい薫りがする。旨い。ちょっと嫌な辛さがあるので◎は付けられないが、これは相当なものである。しかもこの安さ。ただ日本で普通にある吟醸酒に特徴的な香りはしない。別にしなくてもいいが。米酒が日本独自の文化などとはそのうち言えなくなるかもしれない。米国の酒?