新潟市・今代司・村田卯一(越後杜氏)・平均粕歩合40%
こんなまずい純米吟醸は飲んだことがない。濃度の高い酒らしいざらつきはあるが、それを感じるとすぐにそれは重いものに変わり、そのあとには全くなにも続かない。純米吟醸であることは旨い酒であることを些(いささ)かも意味しないことのよき実例である。酒道に打ち込むものは、人に酒買いを頼むようなことをしてはならないという教訓を与えられた。酒は酒の分かる人が買いに行く以外にないのだ。
新潟市江南区北山・石本酒造・越乃寒梅・特別本醸造・醸造アルコール・精米歩合55%・別撰(アルコール度数が高い)16〜17度
2008/8/11
透明な澄んだ色。醸造アルコール入りを感じる。評価の対象にならない。
柏崎市・原酒造・越の誉・越後平野産コシヒカリ・平野保夫(越後杜氏)約2400円
なぜか酸っぱい。悪くなっている?評価を避けたい。
柏崎市・原酒造・越の誉・さかびと・純米・新潟県産米・精米歩合65%・酒精15.0度・越後杜氏
常楽酒店(亀戸五ノ橋)2100円
2011/11/12
色は薄い。少しアルコール度数が低めなのか、ライトな感じ。苦味あり。
長岡市十日町・柏露酒造・越の柏露・純米・精米歩合65%・15.0度以上16.0度未満
常楽酒店(亀戸五ノ橋)2215円
2011/8/4
瓶を開けた途端、香りが立ち上る。色は薄めだが、味も豊か。酸が目立つが、甘みもある。すっきりして味がくどくない。日本酒は本当に美味しい酒だと思う。
長岡市十日町・柏露酒造・柏露・純米・新潟県産米・精米歩合65%・15度以上16度未満・杜氏(白原光明)
常楽酒店(亀戸五ノ橋)2310円
2011/9/13
じっくり何度も飲み込んでいくと、美味しくない。
長岡市・朝日酒造・久保田萬寿・純米・15度
2009/8/3製造 四合 人から貰う
非常に良く味が出ている。見事。
長岡市・吉乃川 ムラサキで一杯600円
いまいち。
長岡市・吉乃川 純米 酒精度13度
2010/4/25
神田の丸冨水産で飲んだが、味の趣味が悪い。
新発田市・菊水
大したことない。菊水はふなぐち以外決して買ってはならない。
新発田市・菊水・ふなぐち・生
おいしい。アルコール度数が高く、その分濃い。
南魚沼市・八海醸造・八海山・大吟醸・醸造アルコール・精米歩合40%・酒精15.5度
頂き物・四合
2011/3/10
極く薄い色。意外にあっさり淡白。大吟醸に時々ある重ったるさが無いのが良い。ただやはりアルコールは感じる。令名高い酒であるが、なぜ純米で造らないのか僕には理解できない。
南魚沼郡湯沢町・白瀧・上善如水・純米吟醸酒
辛口のはずだがあまり辛口に感じない。すっきりしているが真ん中に何かが抜けている感じ。越後の雪解け水のサラサラとした飲み口というコピーの表現はよく分かる。
新井市・君の井酒造・蔵秘伝・山廃・暖気樽(だきだる)・日野貞夫(杜氏)
長期低温醗酵 Jusco 4合1300円
1997・1
味は濃くおいしいが、甘くない?
東蒲原郡津川町・麒麟山酒造・純米吟醸・新酒生・自社社員の水田の米・五百万石
小越平之丞(杜氏) 船橋東武 四合 1500円
なんで甘い?どうして世の中甘い酒がこう多い。
西蒲原郡巻町・上原酒造・越後鶴亀・純米酒・極寒造・14〜15度
四合 1350円(スーパーマックス)
2004/2/18
味が濃く、酸味が十分ある。
佐渡郡赤泊村・北雪酒造・北雪YK35大吟醸・八木義雄 四合4500円 洋一の土産
いまいち。味がばらばら。確かにこれは大吟醸の味である。しかしやはりアル添の味でもある。いくら35%にまでも磨いても、アル添をしたら何にもならないという実例。
→Y=山田錦、K=九号酵母(香露)、35%まで精米ということらしく、金賞を目指す蔵元の間での合い言葉らしい。僕はこれを蔑称として用いたい。