まち歩き
2011/12/18
恵比寿ガーデンプレイス
この日はクリスマスのイルミネーションをしているので人が集まっていたが、駅から距離があるためか、商業施設としての魅力にはいま一つ欠ける気がした。住民にとっては利用できるものなのであろうか。2011/7/18
大阪、梅田駅を降りて、お初天神通りを歩き、お初天神露天神社にお参り。そこから東に堀川戎神社まで歩く。台風で小雨模様であるが、天神橋筋商店街のアーケードに助けられる。天神橋筋商店街は堀川戎の辺りから入ったが、北にも延びているようでだいぶ長い商店街のよう。大阪天満宮に参った後、大阪城まで行き、外堀の周りを歩いて、玉造稲荷神社まで行く。JR環状線森ノ宮駅まで歩いたら、駅前に鵲森宮があったので、ついでにお参り。天王寺駅まで電車に乗る。まず四天王寺に行く。そこから西門を通って今宮戎神社まで歩く。そこから引き返して、新世界に行き、通天閣というものを初めて見ることが出来た。下に坂田三吉の記念碑のようなものがある。新世界の中には将棋倶楽部をいくつか見かけた。伝統のようなものがあるのか。新世界には浅草浅草寺の周りの飲食店街と共通するものを感じたが、聖なる核の有る無しは決定的な違いを生んでいる気がする。ガイドブックに出ていた「てんぐ」という店で串焼きとビールを楽しんだ後、動物園前の駅から帰ろうとしたら、南にアーケードのついた商店街が見えたので、入ってみる。延々歩き続ける。ところどころ東側にも商店街が延びていっていることに気がついたが、南に進み続ける。飛田新地という辺りで途切れたので、堺筋を通って北に引き返す。ところが途中で西に続く商店街があることに気付いたので、そちらに歩き始めると、これがまた延々と続く。萩之茶屋本通り商店街、花園北本通り、鶴見橋一番街商店街。途中、スーパー玉出がまたあった。南海津守駅まで来て引き返す。引き返した辺りでトイレにも行きたくなったので、居酒屋で日本酒を一合。同じ商店街を今度は東に果てまで歩き続け、最後は阿倍野のビルの一階の商店街で終わる。天王寺の駅から御堂筋線で帰る。ホテルは西中島南方駅前のコンソルト。2011/4/29
不動前駅から目黒不動尊へ行きお参り。林試公園を散歩してから、参道の商店街を通って目黒駅を目指す。山手通りを渡り、最後は行人坂(ぎょうにんざか)という急坂を登って辿り着く。2010/10/16
上野・湯島、無縁坂を上がる。すると東大医学部裏に鉄門という門があった。鉄門会というものの存在は知っていたが、そういう名の門があるとは知らなかった。
無縁坂もさだまさしの歌はよく知っていたし、この近くもよく通っていたのに、無縁坂自体を歩くのは初めてであった。2010/8/14
表参道から外苑前へ。秋葉神社。善光寺東京別院。
解体寸前の青山北町団地内を歩く。表通りの高級店とは裏腹に、都内の公営住宅の中でもとりわけ古そうなアパート群で、対照の妙に感じ入る。高級外車が違法駐車され、廃車同然に放置されているのが異様であった。
Passage Aoyama。路地風の作りに店が並んでいる。再開発の新しい工夫。2010/5/16
東急東横線代官山駅から。Eatalia、コの字型の建物に囲まれたテラスの魅力的な店舗作り。Address。朝倉邸、入館時間を過ぎ入れず。朝倉邸裏の緑地横の坂を下る。個性的な戸建住宅が並ぶ。代官山フォーラム。ヒルサイドテラス。旧山手街道、デンマーク大使館の辺り、低層の建物が並ぶ落ち着いた通り。裏道にクルマの入れない小路があり、今風のショップが並ぶ。しかし代官山駅近くにクルマの入れないメインの通りがあって良いのではないかと思うが、もっと歩いてみる必要がある。帰りは渋谷駅まで歩いた。2010/5/2
キャットストリート−旧渋谷川歩道−原宿通り−竹下通り−表参道。表参道に参道橋という渋谷川に掛かっていた橋の石碑を発見。
クルマの通れない飲み屋街
池袋・栄町通り&美久仁(みくに)小路&ひかり町通り
神楽坂
四谷・しんみち通り
両国・横綱通り
江東区亀戸五丁目、亀戸餃子の辺り
門前仲町・辰巳新道
大井町
京都・先斗町、祇園
浦和・伊勢丹裏
クルマの通れない商店街
浅草
アメ横
谷中銀座
巣鴨・旧中山道
江東区
砂町銀座商店街
大島中の橋商店街
亀戸五丁目中央通り商店街新小岩駅北口
新小岩南口・一番通りからルミエールにかけて下北沢
習志野市京成谷津駅駅前商店街
北浦和・平和通商店街
横浜・元町
東京の交差点 excel文書です
書籍
エドワード・サイデンステッカー著 安西徹雄訳「東京下町山の手 1867−1923」1986:TBSブリタニカ
東京についての本を幾ばくか読んだが、これは表現の力において抜きん出ている。
歴史的な事実がただ挙げられているだけでなく、その歴史的意味合いの捉え方が的確であるので、時代像がくっきりと浮かび上がってくる。
日本の歴史や物事に余程通じていないと、このような叙述は出来ない。
とても外国人が書いた書物には思えない。
このような名著が品切れで古本でしか買えないとは誠に遺憾としか言いようがない。
2007/3/29
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