くさや(新島産) 一壜五百円。サリ。
まるで肥だめを口のなかに含んだような。
デンマーク産鱈のレバーのオイル煮の缶詰
98/11/27
ホウボウ 450円(谷津駅南口商店街ミニ市場の魚屋築地魚勝 453-5665)
刺し身にして食べた。肉はあまり取れなかった。ほんのりとした塩味は上品だが、肉はzähで、そんなに、この価格に見合うほどのものなのかと思った。
98/11/27
ホッケ 一尾100円(魚勝)
居酒屋で干物の塩焼きで食べるものと思っていたホッケが、生で安く出ていた。魚屋が、煮付けが一番おいしいというので、煮付けの作り方を教わって作ってみた。味醂、醤油、白ワイン、日本酒、生姜。これがこれまでに食べたことがないほどに美味かった。青魚の煮付けなど足元にも及ばない、上品な美味しさであった。僕の刺し身至上主義を打ち崩してくれるに十分以上であった。しかしこんな美味しい魚が、干物でしか出てこないというのは一体どうしたことか。
98/11/30
助惣鱈のオス 一尾70円×2(魚勝)
98/12/14
アサバ鰈(かれい) (魚勝)
名前の記憶が不確か。煮付けにする予定。
99/02/18
鰆(さわら)
頭の側半分を網で焼いて食べた。意外と脂が乗っていた。しかし特に美味しいとも思わなかった。煮た方が良かったか?
99/02/19
今日は尾の側半分を料理した。フライパンにオリーブオイルを引いて焼いただけ。途中から天草なばなを一緒にいため、仕上げに醤油を使った。
ワインは89年産、モーゼル・リースリンク。非常にいけた。
99/06/06
岩手産黒ソイ 一尾180円(魚勝)
塩焼き
99/06/10
近海・たかべ 一尾(174g)661円(一番鮮)
塩焼き
99/06/12
いさき 一尾350円(魚勝)
店の人にさばいてもらった。刺し身。→この頃はまだこういうこともしていた。今はもう店の人に捌いてもらうことはしていない。
99/07/05
いしもち(ぐち) 一尾330円(駅近くの魚屋)
99/07/05
毛がに 一匹350円(スーパーマックス)
本に茹で時間30分と書いてあったが、あまりにも長いのではないかと思って、25分で引き上げて食べた。身は十分柔らかくて問題はなかったが、味噌の美味しい部分が茹で汁に溶け出してしまっていた。どうすればよい?
99/09/02
こち 一尾270円(稲毛海岸ジャスコの中の魚屋)
刺し身にした。醤油、米酢、ワサビ。うーん。本には上品な味と書いてあるが、刺し身にする切り方供し方が、それに見合うだけ上品ではないのか。それとも、川西先生が言っていたように、活け締めにしてからの時間が短いため、味がまだ熟していなかったのか。
→薄造りに出来なきゃ駄目なのよ。
99/09/04
マコガレイ 一尾380円(魚勝)
煮魚。やはり煮魚としては美味い魚。
99/09/05
カワハギ 二尾360円(スーパーマックス)
カワハギの美味さ以上に、自分の料理が上手くいったことに感激した。
今日は一尾だけ食べた。水250ccに、干し椎茸一個を千切って入れて沸かす。更に削りかつお節を入れて出汁をとる。調味料は塩だけ。そこに軽く塩コショウしたカワハギを入れて、表裏五分づつくらい煮る。途中で葱、約三分の二本を入れた。
椎茸とかつおの出汁がこんなにも香り高いものだったなんて。そして葱の香りが立ち込め、そこにカワハギの淡白な味が自然に合わさる。
僕がこれまでに作った魚料理の最高傑作と言ってもいい。
99/09/08
ホッキガイ(ウバガイ) 一個100円×4(スーパーマックス)
店の人からは、軽く湯通ししても美味しいと言われたのだが、まだ生きていたので、生で食べたら十分美味しかったので、そのまま四個生で食べた。
醤油を掛けながら食べたが、野趣があり、旨みが十分で美味しかった。
でも帆立のほうが美味しい?
99/09/13
淡路島産トビウオ 一尾130円×2(魚勝)
刺身。一尾で十分だった?
醤油に味噌を混ぜて食べた。鯵の刺身と鯉の洗いの中間のような感じ?淡白ながら味があって、なかなか美味しく食べられた。
99/09/16
メダイ(イボダイ科) 一尾650円(魚勝)
体長約35cm。体重700g。刺身。大変美味しい刺身がとれた。脂が乗っていて、これは魚類学的には鯛ではないようだが、鯛のように美味しかった。いやこの脂っぽさはハマチか何かか。御茶漬けにしてみたかった。
一人で食べるには多すぎるくらいの肉がとれた。
魚をおろす手順が間違っている。鱗を取ったら、まず頭を取り、はらわたを取ってよく洗い、水気を切ること。おろしてから内臓を洗うから水っぽくなる。
99/09/17
さざえ 3個480円(一番鮮)
刺身用ということなので買い、刺身にトライしようと思ったのだが、生きているさざえなのでどうしても口を閉じてしまい、身を取り出す仕方が分からず、そのため壷焼きにして食べた。
昔はさざえの壷焼きは非常に美味しいものと思っていたが、今はあの苦みがどうも。
99/09/19
いしもち(シログチ) 一尾200円(魚勝)
(塩)焼き。塩をしていないので塩焼きとは言えない。
なかなか美味しい。淡白で、脂肪が少ないので、蒲鉾に使うというのは分かる気がする。身がふっくらしている。
99/09/23
平目 一尾680円(魚勝)
裏がきれいなので天然物か。冬が旬の魚だということは知らなかった。
刺身。塩、胡椒、オリーブオイル、レモン汁、パセリで和えた。美味しかった。少し醤油でも食べてみたが、醤油がよくないのか、カルパッチョの方が断然上に感じられた。
99/09/27
秋刀魚の蒲焼き
@秋刀魚を腹開きにする。真ん中で半分に切る。
A何もつけずに背の側を網で焼く。一度も裏返さずに焼く。
B醤油、出汁醤油、日本酒、味醂(これだけ多少少な目)を等量合わせ、鍋である程度煮詰める。
C秋刀魚がある程度焼けてから、上側(秋刀魚の内側)にタレを塗って、更に焼く。
D葱を(白い部分は多少網で焼いてから)、タレの残りで煮る。
Eどんぶりにご飯を盛り、秋刀魚、葱を乗せる。粉山椒を振って食べる。
99/10/16
川蟹(かわがに) 五匹380円(魚勝)
ミキサーに掛けて、それを出汁に味噌汁にすると美味いらしい。
しかし今日は川蟹をそのまま鍋に入れた。
昆布と椎茸で出汁をとり、具は里芋に大根、そして水団(すいとん)用団子(しまだ屋)。
川蟹の身は非常においしかったが、これを擂り潰して味噌汁にしたら確かに素晴らしい味かもしれない。
99/10/17
助惣鱈のオス(白子付き) 一尾280円(魚勝)
去年助惣鱈を買った時は二尾買っているから、よほど小さいものだったのであろう。今日のは一人で食べるのはきついくらいの大きさ。
小松菜入りトマトスープの具にするつもり。貝殻パスタも入れた。
スープが生臭くならないように、一通り食べてから、白子と内臓を入れて食べた。
コクが出て美味かった。成功。
内臓を入れるとやはり生臭くなったが、それでもおいしかった。
99/10/18
根室産あいなめ 一尾380円(魚勝)
刺身。身はぷりぷりしていた。
どうも白身の魚の刺身がおいしくならない。味に締まりがない。かぼすを絞ったり、塩を振ったりしてみたがどうにもならない。最後数切れは、茶漬けにしてしまった。
問題はどこにあるのか。
薄造りが徹底されていない。
はらわたを洗った後に、魚とまな板の水分を拭き取って水っぽくならないようにする。
それともそもそも、あいなめが今旬でないからおいしくないのであろうか。
99/10/20
平貝(タイラガイ) 一個580円×2(一番鮮)
殻半分付き、刺身用。旬は春と書いてあるが。
わさび醤油で食べた。殻の形は全然似ていないのに、貝柱と味は非常によく似ている。アミノ酸がぎっしり凝縮された、旨味たっぷりの貝柱。でも貝柱以外の部分は帆立のほうがおいしい?また食べたい。
99/10/24
下関のふく一夜干・薄塩仕立て(シロサバフグ) 四尾380円(一番鮮)
バター焼きにして食べた。尾鰭にまで味が凝集されていて、このシロサバフグで味が落ちるというのだから、フグとは何とおいしい魚なのであろうか。身の付き方は、カワハギに非常に似ていた。
99/11/09
千葉産シイラ 一尾298円(一番鮮)
はっきりと千葉産かは分からないが、店の人は千葉辺りでもルアーで釣れると言っていた。
ムニエルにして食べた。芹を刻んで、残ったバターを吸わせた。
魚が大きく、フライパンに収まらなかったので、半分に切って焼いた。
店の人が「美味いというもんじゃないよ」と言っていたが、身は軟らかく、悪く言えば水っぽいのかもしれないが、バターを使ったムニエルにしたら、十分おいしく食べられた。
99/11/10
南米産かさご灰干「東仙」製 二枚170g 380円(生協)
身が少なすぎる。
鰈一夜干し(氷温造り・山陰産えてかれい) 二尾240g 480円(生協)
カサゴよりはずっと食べ甲斐があった。
99/11/12
いか 一杯200円
あさり 一皿300円(魚勝)
ブイヤベース。
99/11/13
秋刀魚 一尾150円×2 (スーパーマックス)
キジ焼きにして食べた。
99/11/15
北海道産タラバガニ 一匹2300→2000円(魚勝。買うべきかカニの前で熟考していたら、若旦那が安くしてくれた。)
初め、足を三本ほど刺身、というか生で食べた。それなりに、いや相当おいしかったが、全部生で食べるのはきつかったので、ここから沸騰した塩水で4分ほど茹でた。肢のところは、蛋白分がちょうど半熟卵の白身のようにふわふわと軟らかく、いい茹で加減だったが、カニ味噌のところが茹でた後突っ込んだボールの中に流れてしまい、ボールから美味い美味いカニ味噌を啜ることになってしまった。
前も毛蟹で同じようなことを考えた。この時は25分も茹で、今回はわずか4分で、茹で汁の中に流出するようなことはなかったが、一体どうすればよいのか。
ともあれ、蟹を堪能することが出来、最後は満腹になった。
99/11/15
北海道産ホッケ 一尾150円(魚勝)
17日の朝に塩焼きにして食べた。焼くのが大変だった。しかしなかなか美味しかった。淡白な薄い味。卵が入っていて、はらわたもみな食べた。
99/11/21
谷津駅前清丸 2457円
鯵、イクラ、スミイカ、縞鯵、金目、鯨、青柳、ママカリ。
鯨が飛びぬけて美味かった。青柳も味があった。スミイカも甘みがあった。
縞鯵はやはり鯵よりも上だった。
99/11/22
銚子産鯖 一尾380円(魚勝)
マリネ(青山椒、林檎酢、シェリー酢、オリーブ油、スライスした玉葱)してからオリーブ油で焼いて食べた。美味しかったが、鯖特有の臭みがどうも好きになれない。
多少生っぽい所があったせいか、夜中お腹に、以前生で食べて吐いた時と同じ痛みを感じた。
99/11/24
カワハギ 小一尾50円×2(魚勝)
カワハギは昨日買ったもの。日高さんのメニューでリゾットを作った。
人参、玉葱のスライスと、根三つ葉の根に近いところを茹でる。そこにカワハギ二尾を入れる。煮えたらカワハギを皿にとって身をほぐす。
フライパンで、根三つ葉の白いところをバターで軽く炒め、そこに米3/4合(これ一品なら一合でもよかったかも)を入れて米が白くなるまで炒める。
白ワインを入れアルコールを飛ばす。そこにカワハギの茹で汁を少しずつ加えていく。
15分程煮たら、ほぐしたカワハギの身と、根三つ葉の葉を加える。
非常に美味しかった。またビギナーズ・ラックで、茹で汁の量なども上手くいった。
カワハギの内臓は抜かなかったが、特に問題はなかった。
99/11/24
かちり 120g程で380円(一番鮮)
小女子のようなもの。調べたが、何にも載っていなかった。
99/11/24
干しカワハギ 5枚で294円258g(一番鮮)
味付けが甘い。もう買わない。
99/11/26
勝浦産カマス 一尾250円×2(魚勝)
体長25cm。塩焼き。
驚くほど脂が乗っていた。鱗を取る時、魚を持っていた左手が油でぎとっとなった。
焼いている時も、油が滴った。
串を打って焼いたが、やはりくっついてしまった。
カマスは食べ応えがあった。日本酒を主食に二尾食べた。満足。
99/11/27
河豚 五尾480円(魚勝)
河豚ちり。河豚の種類、産地は不明。頭は取ってあるが、頭無しの体長は15,6cm。
河豚の美味しさは、繊維質の強さにあるのであろうか。
99/12/03
香川県産イナダ 一尾680円(魚勝)
中華風刺身。
何が悪いのか分からないが、今一つ納得のいかない味だった。
作にした後、塩をして30位置いておかなくてはいけないらしい。
今度はそうしてみよう。
アラ(頭と骨身)は翌日、里芋、人参、小松菜を入れて味噌仕立ての汁にした。
あばら骨の周りの肉は、醤油の付け焼きにした。ブリのスペアリブ。これが非常に美味かった。やはり鰤は照焼きか。
99/12/06
秋刀魚 一尾180円(魚勝)
塩焼きと大根おろし。
99/12/07
スルメイカ 一杯200円(魚勝)
醤油焼きにして食べた。予め薄塩をしておくことが必要。
香辛料は七味を掛けたが、生姜降ろしでもよかったかもしれない。
葱焼きを付け合わせにするはずだったが忘れた。
烏賊の上に普通の醤油を垂らして焼くのでなく、煮詰めた醤油を使うかなんかして、濃い醤油の味を楽しみたいのだが、どうすればよい?
塩と醤油と生姜汁に予め漬け込んでおく?
腸(わた)と脚は塩辛にした。
99/12/10
エビ 一尾250円×6(魚勝)
生もの。おそらく国内産。
店の人はタイガーエビと言っていた。『料理材料の基礎知識』での熊海老であろう。なるほど確かに脚が赤い。旬は夏と書いてあるのが気になるが。
オレガノ風味塩焼き(日高さんレシピ)にした。塩をケチったせいか塩気が足りなかったが、付け合せのモロッコインゲンが塩辛かったので、合わせると丁度よかった。
海老は美味しいことは美味しかったが、もっと美味しくていいはずだと思った。
やはり海老自体に下味の塩をしておく必要がある?
魚勝のお父さんは、先代という訳ではなく、元サラリーマンで定年退職してから息子の店を手伝っているのだそうである。
99/12/10
芝海老 一皿250円(魚勝)
小さいイカが入っていた。長崎ちゃんぽんの具にした。
99/12/11
ヒコイワシ 一皿150円(魚勝)
鰯のオレガノ風味煮(日高さんレシピ)。オレガノが切れたので、代わりにバジル(タイム?)を使った。
99/12/14
真鯛のアラ 一パック480円(一番鮮)
二匹分(本当に?ちょっと自信がなくなってきた)の刺身を取った残り。頭二つやアバラのところは塩焼き。夜、朝の二回分あった。
最後は朝、味噌味のおじやの出汁にしたが、これが無性に美味しかった。
貧乏人にも鯛が食える有り難いお特用パックであった。
99/12/15
マナガツオの味噌漬 一切れ400円(谷津駅前商店街魚定)
今が旬のようだ。味付けが甘くなくてよかった。
99/12/16
谷津駅前清丸 約2800円
あぶり太刀魚(300円)、山牛蒡漬物巻き(170)、目鯛(250)、子持蝦蛄(しゃこ)(300)、鮟肝軍艦(300)、房州沖メジナ(250)、常磐産ホッキガイ(400)、常磐産鱸(すずき)(210)、近海メジマグロ(本マグロの子)(300)
目鯛、いまいち。
鮟肝は缶詰っぽい。